株式会社エミリンク

株式会社エミリンク

ラジオ

FMくらしき「気まぐれ!メンズトーク」

常日頃、人々の笑顔と繋がりを大切にしている『笑みリンク』。
市民製作番組プリティウーマンの出演をきっかけに、FMくらしきに番組を持つことになりました。
これからは、ラジオもツールに加え、笑みリンクを発信していきます!!
輝いている方・夢を追いかけている方・健康や趣味に関係する方々をゲストとして迎え、
リスナーに有意義な情報を発信すると共に倉敷の活性化に協力したいと思っています。
※ラジオをお持ちでない方、スマートフォンで 「Tunein Radio」 のアプリをダウンロードをしてみて下さい。
「エフエムくらしき」で検索
ウィキペディアに掲載
ウィキペディア「気まぐれ!メンズトーク」2017年11月17日01:07 のまたやんによる投稿は、このWebページの作成者によるものです

パーソナリティ紹介

古閑 俊行
(こが としゆき)

KiTマネジメント 代表

倉敷市出身。
フリーアナウンサー
MCナレーター
話し方講師
平成12年、テレビ朝日アスク(アナウンススクール)に入学。

声優、ナレーター、アナウンサー専科を修了。

テレビ朝日アスクマネジメントに所属し、司会、パーソナリティ、ナレーション、リポーターを経験。2004年より現在まで、競泳日本選手権場内アナウンサー(アテネオリンピック選考会から)として、現場の緊張感をお伝えしている。

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小原 忠士
(こはら ただし)

株式会社エミリンク 代表取締役
倉敷市出身。
按摩・マッサージ・指圧師。鍼灸師。柔道整復師。

平成2年1月、地元倉敷にて小原整骨院を開院。

開院以来25年にわたり地域の皆様の健康に貢献。

2014年6月に、株式会社エミリンクとして法人設立。

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俣野 浩志
(またの こうじ)

株式会社パッション 代表取締役 岡山市出身。
一般社団法人ウェブ解析士協会認定 初級ウェブ解析士。

経営修士(MBA:香川大学大学院地域マネジメント研究科)。

大学でマーケティングを学んだ後14年間印刷・デザイン業界に勤務。

2009年に岡山県産業振興財団主催のベンチャー・ビジネスプランコンテストにて奨励賞を受賞。2013年大学院にて「住民主体の体験交流型プログラムが地域社会に与える影響についての考察」というテーマで、NPOのまちづくりを研究した。 Facebookをチェック→

バックナンバー

2020年5月21日(木)放送

秋田美鈴さん(彫刻家)
浮森夕菜さん(彫刻家)
■サポート(提供)
小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)
こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)
cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)
古閑俊行話し方スクール
株式会社パッション
株式会社アンスリール
オーセンティック合同会社
公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
Rainy Green Gras / Mondialito(モンディアリート) 

 第65回目のゲストは、普段は会社員として働きながら、日展をはじめ様々な美術展に出品するなど精力的に創作活動を続ける、若手の女性彫刻家の秋田さんと浮森さんをお迎えし、彫刻に対する思いをお伺いしました。

<ゲストへの10の質問>
Q9.今一番こだわっていることは(マイブーム)は何ですか
 秋田さん:ささやかに切手。DMを送ることが増えたので、送る時に相手を考えながら、新しい切手が出ていないかチェックしている。収集しているのではなく、使っている。増税前に買った切手は、端数分を追加して使わなければならない。
 浮森さん:最近、引越しをして独立した。色々なものを揃えていった。いろんな植物を部屋で育てるようになった。変わったところでは、アボガドを水耕菜園で作るようになった。案外簡単に芽が出た。

<前半:彫刻家を目指したキッカケ>
秋田さん:大学のゼミで彫刻を専攻した。魅力があった。手で作ることに魅力を感じた。創作中は、あまり難しいことは考えなくていい。手だけで造形していく。題材は自分で考える、少女像が多い。
浮森さん:絵が描きたかったので、絵画教室に通っていた。絵を描くだろうと思っていた。人物を描きたいと思っていた時にかけなくて、一度、彫刻をやったら人物画を描けるようになると思ったら、そのまま彫刻にはまった。静物ばかり描いていたが。
 岡大では日展の会長になられた上田久利先生に指導してもらった。すごい先生。上田先生ではなかったら彫刻はしてないかもしれない。指導や人柄がよく。大学院も行っているので6年は教わっているが本格的には4年教わった。浮き森さんは2年教わった。影響は大きかった。
 彫刻は、大学で始める人と、退職してからやり始める人がいる。岡大に公開講座がある。そこだと上田先生が教えてくれる。彫刻はゼミで始めても卒業してからやめている人が多い。そもそも大学で彫刻をする人が少ない。先輩には続けている人もいる。

<後半:作品への思いやこだわり、特徴など>
秋田さん:特徴は、あまり意識していない。制作時の感覚が作品に現れる。自分では意識していないが、意識していないからこそ、そこから作られたものは他の人が真似できないのではと思う。人が真似できない発想になる。頭の中で完成しているものをアウトプットするという人もいるが、自分は作品と向き合っている時の気分や、粘土が勝手にこうなったというような形とかもうまく拾って作っていくスタイル。ポーズのストックから、気分にあったものを引っ張り出していく。
浮森さん:周りの身近にいる人をモデルに作っている。なので、実際にモデルになってもらったり、ポーズをとってもらい資料を作る。そこからは自分で作る。この人にはこういうポーズが良いというイメージが自分の中にある。実際にポーズをとってもらってから、細かいディテールを詰めていく。自分は作品に色をつけることが多い。最近はそれが特徴になっているかもしれない。

2020年4月16日(木)放送

四宮 貴久(しのみやあつひさ)
(俳優・ダンサー・演出家)
■サポート(提供)
小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)
こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)
cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)
古閑俊行話し方スクール
株式会社パッション
株式会社アンスリール
オーセンティック合同会社
公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
朝靄 / 藤岡正明

 第64回目のゲストは、東宝や坊ちゃん劇場で公演される数多くの作品に出演しながら、アメリカの米俳優協会に所属し、ブロードウエイやハリウッドでミュージカル俳優として活躍、また演出家としての顔も持つ、四宮貴久さんをお迎えし、俳優という仕事に対する思いをお伺いしました。

<ゲストへの10の質問>
Q3.異性のどんなところに惹かれますか
やることがはっきりしている人に惹かれる。フワフワしたり、曖昧な人とか八方美人的な人よりも、これ!というものを持っている人。容姿は、涼風真世、黒木瞳。聖子ちゃんより中森明菜派。

<前半:俳優を目指したキッカケ>
 小学2年から音楽に興味を持った。少年合唱団には中2まで入っていた。高校時代はバスケをやりつつ、音大受験の対策(楽典や聴音)を色々とやり国立音楽大学に入学した。クラッシックオペラを目指していた。ダンスは国立を出てニューヨークに行ってから習った。ニューヨークでは英語の語学学校に行って、その後ミュージカルの専門学校に通った。学校は1年半。芝居、ダンス、発声の仕方を学んだ。大きなダンススタジオだったので、働く資格までもらえた。プラクティカルトレーニングがあり外国人でも1年間仕事をやらせてもらえる。在学中は就学ビザ。卒業して色々なオーディションを受けた。地方公演、ヨーロッパ、スイスとか。オーディションはひっきりなしにある。新聞に掲載されているのでそれを見て応募していった。
 スイスのバーゼルで夢であったウエストサイドストーリーに出ることになった。大学時代にみた演出家だった。その時に出演していた人も何人も入っていて。まさかこんなところで仲間入りができるなんて夢にも思わなかった…縁を感じた。セリフは難しかったが歌はなんとかなった。アランジョンソンというオリジナルのキャストの方。オリジナルの振り付けを教えてもらった。

<後半:仕事のやりがいや、これからのこと夢>
 ロスに住んでいる時に、日本のミス・サイゴンのオーディションに受かったが、稽古を含めて1年半かかるのでロスを引き払い、日本に一度帰ることにした。帝国劇場で4ヶ月、博多で3ヶ月間公演した。ロングラン。
 他の作品に出ながら、岡山を含め自分の劇団とか、西日本の劇団やダンススタジオで教え始めた。週の半分は東京以外で仕事。その時に坊ちゃん劇場のオーディションの話が来た。「誓いのコイン」は台本を見ただけで泣いた。アナ雪の翻訳をされた高橋知伽江先生の作品。日本オリジナルの作品は初めてだったが、日本でこんな良い作品があるのかと思った。

 シンフォニーで教えながら、シンフォニー主催の「王様と私」をやった。演出と翻訳で関わりながら台本は版権をもっているところに問い合わせ、音楽は東宝から版権を借りて自分で翻訳した。岡山市に絡んでもらった市民ミュージカル。シンフォニーが満杯になったからまぁよかった。翌年はシンフォニーの20周年記念で岡山3部作、過去にやったものを抜粋して上演するオペレッタ桃太郎の振り付けして鬼の大王役で出た。「王様」と私以降ミュージカル講座ができたので、年に1回やることになった。幕末ガールもやった。

 自分の作品を作りつつ、教えながら、2014年に「トレイルズ」を翻訳して東京でやった。2015年にグリーンフェスタで賞をいただいた。そのあとにブロードウエーで「王様と私」が始まった。603公演。渡辺謙さんが4ヶ月でた。公演は1年半。足掛け3年。その後、全米ツアーが始まった。「オランダおいね」がその終わりくらい。

 これからしたいことは、瀬戸内(中国地方)から芸術を発信していきたい。良いきっかけはありそう。アンダーグランドで進めている。いずれは岡山に人を呼んでこれるような。ここでやっていないものを作らないといけないので、県外から人を呼んでこないといけないし、市民と一緒にやることも考えないといけない。

2020年3月19日(木)放送

小川優衣
(モデル・ウォーキング講師)
■サポート(提供)
小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)
こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)
cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)
古閑俊行話し方スクール
株式会社パッション
株式会社アンスリール
オーセンティック合同会社
公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
さらば愛しき悲しみたちよ / ももいろクローバーZ

  第63回目のゲストは、地元岡山で、雑誌やテレビ番組、ブライダルショー、CM、企業PRなどの広告モデルやテレビのタレントとして活躍する傍ら、ウォーキング講師としての顔を持つ、小川優衣さんをお迎えし、モデルという仕事に対する思いをお伺いました。

<ゲストへの10の質問>
Q3.異性のどんなところに惹かれますか
マッチョな人がいい。Tシャツがパンパンくらいのゴリゴリマッチョが好き。顔は薄い顔がいい。竹内涼真、横浜流星。白いのは、弱い感じがするのでちょっと濃い方が良い。

<前半:モデルになったきっかけ>

小さい頃からモデルになりたかった。12歳からモデルをしているので、11歳くらいにはモデルになりたいと思っていた。雑誌で見るモデルがキラキラしていて、綺麗な人になりたいという憧れから。一番街のポスターのモデルさんがかっこよかった。
子供の頃は、活発だった。興味があることはすぐやる行動派だった。やりたいことをやらないと気が済まない性格。A型だけどAと言われない。自分の性格で好きなところは行動力、嫌いなところは大雑把なところ、片付けができない。汚い方が探しやすい。片付けたらどこに置いたかわからなくなる。

両親は自分のやりたいことを応援してくれる。でも東京へ行くのは許可してくれなかった。中学の時にスカウトされたが、夢だったけれど。結果的に東京に行かなくてもよかったと思う。そのおかげで、栄養士やパティシエの資格も取れたし、社会人として必要な一般常識を学ぶことがでいた。東京に行っていたら、モデルのことしか知らない人間になっていたと思う。

優衣という名前は優しく包み込むような人になって欲しいという両親の願いが込められている。

<後半:仕事のやりがいや、これからのこと夢>

今までの仕事で一番よかった仕事は、レースクイーンの仕事。鈴鹿8耐に行った時、14歳の時だったが、一つのことをみんなで作り上げる一体感や達成感を学んだ。
今はおかげさまで多くの仕事をさせてもらっている。モデル、ウォーキング、エステティシャン、料理講師、司会業、タレントでRSKに出ていたり…。ユーチューブでの企業PRのモデルとか。料理のユーチューバーをやっていたこともある。インフルエンサーもしている、天満屋のリニューアルアンバサダー…。これ以上幅を広げると、しんどくなるので、今年はモデルとウォーキング講師の二本柱で行きたい。いずれ講師は一人でやりたい。

モデルのウォーキング講師は、グループレッスンがメインで一回の定員は6人。ヒールでのウォーキングになる。ヒールでのウォーキングは姿勢がとても大事。姿勢を整えることで、腰痛が改善するなどの効果もある。興味がある方はfacebookで「小川優衣」と検索してください。

2020年2月20日(木)放送

片岡 聡一
(岡山県総社市市長、倉敷芸術科学大学客員教授)
■サポート(提供)
小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)
こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)
cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)
古閑俊行話し方スクール
株式会社パッション
株式会社アンスリール
オーセンティック合同会社
公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
BGM:たたらの歌 / ミュージカル「大地の響き」より

 第62回目のゲストは、普段は会社員として勤務する傍ら、マービーミュージカルin倉敷の中心的なメンバーとして数々の作品の脚本を手がける、脚本家の日名真由美さんをお迎えし、市民創作ミュージカルや演劇、また真備に対する思いをお伺いしたいと思います。

<ゲストへの10の質問>
Q4.目覚めた時にまず何をしますか
水分補給。水かお茶。ただの水か、爽健美茶。寝起きの一杯は水道水じゃない水を飲む。布団の中、水を補給している。ベットの脇にペットボトルを置いている。アラームが5分ごとになっているが、最近は起きれないので、1時間くらい目覚ましと格闘しながら過ごす。5年くらい前からこんな感じ。

<前半:アマチュア演劇を経て脚本家へ>
脚本は、平成26年、平成25年くらいに書いた。書いたきっかけは西口さん「横溝正史のものがたり」。マビーミュージカルの代替わりの時に、実行員の中心メンバーにならないように引いていたが(旗揚げの時から関わっていたが、仕事が忙しくできていなかった)、横溝の2つ前くらいから関わりが増えてきて。
マービーミュージアムは20年前からある。旗揚げときは吉備真備の話しで、阿倍仲麻呂をやった。吉備真備が一番最初。ずっと役者をやっていた。岡山のアマチュア演劇にも絡んでいた。専門学校の時は岡大の演劇部に手伝いで行っていた。20代後半でアマチュア劇団に入った。市民ミュージカルなどにも参加していたこともある。小さな劇団を何箇所か。30代の時にシンフォニーホールでやった「ミュージカルファンタジー桃太郎」に出演した。小さな劇団の時はヒロインもしていた。なんちゃって時代劇ではないが、殺陣をするような劇もしていた。今まで時代劇は3作書いた。公開したのは2作。「かぐや姫」と「大地の響き」。

<ショートラジオドラマ>
急遽実施した日名さん書き下ろしによるラジオドラマ。
『時間旅行社』
キャスト
日名:日名さん
小原:子はちゃん
時間旅行社a:みかりん
織田:またやん

<後半:市民参加のミュージカルの面白さ、次回作の構想、真備復興の思い>
 3年に一回、来年のはずだったが、水害の影響で伸びている。今度の作品の脚本はこれから作る予定。復興の話をしたいが、昔の水害の中で出てきた言葉が現代の人たちが…みたいな。並行して同じキーワードで展開するストーリーを作りたい。2020年にプレ、2021年に本公演をやる予定。構想は大まかなものは決まっている。
 真備は素人でやっているが、中に何人か経験ある人も入っている。素人でもいいものができる。町民が主役なので、子供から大人までわかりやすい話が良い。半年くらいは練習する。最後の3ヶ月は追い込み。演出家は別にいる。脚本は日名さん、演出家、衣装は日名(世界観を統一したかったので)、広報をする人で作っていく。今後も脚本は日名さんが描いていく。マービー以外では今のところは書かない…書くとなるとある程度調べないと。地元の話が作りたい。真備の関係。真備とかこの地域。

2020年1月23日(木)放送

片岡 聡一
(岡山県総社市市長、倉敷芸術科学大学客員教授)
■サポート(提供)
小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)
こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)
cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)
古閑俊行話し方スクール
株式会社パッション
株式会社アンスリール
オーセンティック合同会社
公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
Pretender / Official髭dism

 第61回目のゲストは、印象が変わるキレイな姿勢と痛みのない体づくりをサポートするパーソナルトレーナーとして活動する傍ら、経営者や起業家へ向けたメンタルサポート等のコンサルタントとしても多くの方をサポートしている株式会社アンスリールの曳野美華さんをお迎えし、体づくりやメンタルサポートに対する思いをお伺いました。

<ゲストへの10の質問>
Q3.異性のどんなところに惹かれますか
身体的には腕が細マッチョ。腕フェチ。腕が細くてしまっている。バドミントンの桃田選手の腕が好き。細身に筋肉。あとは尊敬できる人。イケメンに越したことはない。人で選ぶので顔は後でいい。スポーツマンが好き。

<前半:人生のどん底を経験、そこから這い上がる過程で見つけたピラティスとの出会い>

定年までやろうと思っていた仕事を、ある理由で辞めたのは30代前半の時。心が空っぽの状態になって、コレはやばい、這い上がらないといけないなと…。今は人生のどん底だと、誰も信じられないし、信じないとすら思うようになった。コレがどん底だとしたら、もう上がるしかない、いや、上がるだけじゃん!と開き直った。心理面の勉強をしないと崩れそうだと思い、NLPやスピリチャル系、チャネリング、ヒプノセラピー(退行催眠)、目ぼしいものは全部受けた。また受けた以上は全部人にやってあげられるようにいなろうと思った。自分を立て直すこと、芯のある自分になること。人の意見に振り回されないような芯のある人間になりたいと思って心の勉強をした。
 岡山市内にピラティスの専門スタジオができて受けに行ったらハマってしまい、資格をとった。教えてもらった生成はヨガとピラティスの両方を教えていたが、ヨガではなくピラティスを選んだのは芯を作るために選んだんだと、無意識のうちに選択していたんだとわかった。アンテナが立っていたのだと思う。資格を取ったのでもったいないから教えようと、いろんなところで教え始めた。友達がエステをしていたそこでもやってと言われたり、ちょこちょこやっていたら、外に行くので時間が勿体無いと思いだして、店舗を借りてやり始めた。資格とかをガーと取ったのは、打ち込むものが欲しかったというのもあるが、本当は自分を立て直すためだった。

<後半:美しい身体づくりから、メンタルセラピーまで、心と身体両方へアプローチ>

 その後、心は戻ってきていたが、このままでいいのかなという気持ちが出てきた。20年もやるとやりきった感があった。もう惰性で20年やるには違うなと思って41歳の時に会社を辞めた。
とにかく辞めないと先が止まると思っていた。一年は学会の仕事を手伝ったりしたが、次の年からインストラクター業を始めた。スポーツクラブのオーディオションを受けたら何本かすぐいただけたので生活費は稼げた。今は自分の仕事がメインでスポーツクラブの本数は減らしている。そんな時にリ・フレーミングエクササイズの先生に出会った。このエクササイズは再現性が高く、効果を体感しやすい。その先生はミスユニバースやミス・アースなどのコンテスト系のオフィシャルトレーナーをしている男性の先生で、去年と今年とミス・アースのトレーナーをされていたので、一緒に入らせてもらった。トレーナー業界では有名。  「心とお金のブロック解放」というセッションをしている。親子関係とかが邪魔をしていることが多い。信念に基づいて人は決断しているので、その信念が今の自分に合っていないと苦しむ。ほとんどの人に刷り込みがある。頑張らないと報われないというのが小さいころに入っていたら常に頑張らないといけないと思うようになる。頑張っている自分も頑張っていない自分も好きになっていい。自己愛が少ないと自己犠牲の人は特にそうだけれど、相手が良ければそれでいいというのはNG。自分のコップを満たして溢れた分を人にあげる。コップの水をまず自分が満たさないといけない。セッションではいらない信念をまずとる。頑張らないと価値がないというのを40年持ってきた人などはなかなか手放せないが、いらないというなら取ってしまう。簡単に取れる時とそうでない時がある。取るまで掘っていく時は脳科学。現実もしっかり見える、それにプラス見えない世界の力を借りる。コーチングでも見つけられるかもしれないが取れない。結局取らないと変わらない。
 
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