2016.9.15 第21回 森谷 宜朋

健康

森谷 宜朋

gdmクリニック院長

音声

■サポート(提供)

小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)、こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)、cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)、古閑俊行話し方スクール、株式会社パッション、株式会社アンスリール、オーセンティック合同会社、公益社団法人倉敷市シルバー人材センター
■挿入曲
オープニング曲:Jump / Van Halen
エンディング曲:Stand by me / Ben E. King
BGM:Happy Island / 押尾コータロー
■ゲストによるリクエスト曲
ここでキスして / 椎名林檎

第21回目のゲストは、分子整合栄養療法という治療法で、月経不順、不妊、アトピー性皮膚炎、ニキビ、慢性疲労、うつ、関節リウマチ、老化などあらゆる分野の慢性疾患・症状に対して、薬に頼らず根本的な治療を行うgdmクリニックの院長である森谷先生をお招きして、薬を使わない分子整合栄養療法について、語り合って頂きました。

多くの慢性的な倦怠感などは栄養不足で起こることが多い。倦怠感を治すのは、鉄、と副腎が弱っていたらビタミンC。腰などは筋肉や骨を直接治す方が良い。鉄不足の女性がとても多い。病院で血液検査をしても貧血とは診断されないが、「潜在性鉄欠乏性貧血」隠れ貧血である患者さんがとても多い。

血液検査でフェリチン(貯金の測定)までするところは少ない。調べたとしても基準値の幅が広すぎて、95%の人が入ってしまう基準値になっているので、医者も異常なしと診断する傾向がある。 特に女性はダイエットなどを行うとき、野菜中心で肉を控える傾向があったり、スムージーなどおしゃれな朝食をされる人がいるが糖質中心の食事でタンパク質が入っていない。野菜でジュースを作ってもホウレンソウなどは非ヘム鉄なので吸収が悪く効果が少ない。シリアルも炭水化物。動物性のミネラルが大事、肉を食べなければダメ。亜鉛やビタミンB。

3食ちゃんとした食事をとること。夕食だけでは追いつかない。女性は生理で血液をロスしている。体重換算でいうと男性より女性の方が食べないといけない。タンパク質は特に。 不妊治療で妊娠するためには栄養をしっかりと取り体を整えなければ成功しにくい。母体の栄養が足りていないと、胎内の赤ちゃんは早く出てこようとして早産になる。 最近の子供も栄養不足の子が多い。きちんと動物性のタンパク質を摂ることが大切。赤身が良い。

鉄不足になると脳内でセロトニンの合成ができず、うつの症状になることがある。心療内科で薬を処方される前に、栄養素を調べる方が良い。薬を使わないで済むかもしれない。 基本的には1日3食きちんとした食事をして、必要な栄養を摂ることが大切。足りない栄養はサプリメントなどで補給する。 タンパク質を多めに取り、糖質を制限するのが良い。しかし極端な糖質制限はオススメしない。茶碗に軽く一杯くらいはご飯を食べるべき。鉄分を摂るためにも肉を食べるべき。

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