2024.1.18 第109回 日向 健太

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日向 健太

ひなたファーム 代表

音声

■サポート(提供)

小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)、こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)、cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)、古閑俊行話し方スクール、株式会社パッション、株式会社アンスリール、オーセンティック合同会社、公益社団法人倉敷市シルバー人材センター

■挿入曲

福笑い / 高橋優

 第109回目のゲストは、『自然農法で人を幸せに!』という夢を掲げて米づくりを行う「ひなたファーム」の代表である日向健太さんをお迎えし、農薬や化学肥料、動物性堆肥は一切使用しない「秀明自然農法」で育てる昔ながらの米づくりへのこだわりをお伺いしました。

<前半:自然農法との出会い>

農業は、9歳くらいから父を手伝っていた(やらされているというか遊んでいた状況だった)ため身近な存在だった。当時は、父も始めたばかりだった。20年前。農業を始める前の父は大工をしながら農業もしていたが、50歳でくも膜下で倒れ農業に専念。その時に、自分の中で主体性が芽生えた。もう少し、自分が考え手伝ったりしていれば、父の疲労とかが軽減できたのかも・・・。

自分が農業に不穏気で取り組んだのは、父の病気がきっかけだった。 大学時代にお米づくりのイベント(昔ながらのお米づくりの体験)を行った。他の大学の中で主体的に行動する人と関わるようになり刺激を受けた。食の背景を体験して感じてもらいたかった。大学生と関わるイベントに参加していく中で、自分が持っているものを発信したいと思ってマイ田んぼ、手作業による昔ながらのお米作りをした。自然農法。  それ以来、手伝いをしていく中で、滋賀県の信楽の里で2年間自然農法を学び、ひなたファームを自然農法の農園に取り入れていった。

<後半:「秀明自然農法」とは>

秀明自然農法では、土壌だけでなく、周りの環境を見なさい。特に『自然をよく観察するように』と教わる。 植物は光合成で作った栄養を根から土壌へも出している。そうすることで土壌にいる微生物を育ている。その微生物が植物が吸収しやすいように分解している。そういった共生関係があるので、人間が化成肥料などを撒く必要はない。自然の中では不要な物などない。人間が勝手に判断しているだけ。だからこそ、自然の声をしっかりと聞くことで、植物は元気に育つ。

<PR・夢>

今後の目標など マイ田んぼプロジェクト(秀明自然農法による米作り体験)参加者部集中(10〜15名)1月末まで。 参加希望者は、下記ホームページの問い合わせフォームからお申し込みください。

WEB site

 https://hinatafarm.wixsite.com/hinatafarm Instagram https://www.instagram.com/hina.naturalfarm/?hl=ja Facebookページ https://www.facebook.com/profile.php?id=100064780144034

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