2023.9.21 第105回 生本 覚

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生本 覚

株式会社アイルリンク 代表取締役

音声

■サポート(提供)

小原整骨院(倉敷市連島中央2-3-22)、こはら鍼灸整骨院(倉敷市平田615)、cocoro from 小原整骨院(岡山市南区下中野1407-6)、古閑俊行話し方スクール、株式会社パッション、株式会社アンスリール、オーセンティック合同会社、公益社団法人倉敷市シルバー人材センター

■挿入曲

天国への階段 / レッド・ツッペリン

第105回目のゲストは、福祉用具のレンタルや卸事業を手掛けるアイルリンクの代表として地域社会に貢献する傍ら、趣味のカメラでは、野鳥の写真に没頭するなど、仕事に趣味に大活躍する、生本覚さんをお迎えし、野鳥写真の楽しさやこだわり、カメラへの熱い思いを語っていただきました。

<前半:野鳥の撮影に夢中になった経緯>

もともと鳥は好きで鷹匠になりたかった。鷹が好きで飼いたいと思っていたことがあり、奥さんに相談したら「私は餌はようやらん」と言われた。時代劇で殿様が鷹を持っていたのを見て憧れていた。手乗り鷹みたいに、鷹を手にのせたかった。 海辺で多くの鷹が飛んでいるのを見に行ったときに感動した。その時に、周りでバシャバシャと鷹の写真を撮っていた人たちを見てやってみたいと思った。それが始まり・・・。実際は狭い業界で、やっている人みんな知り合いになるくらい。どこに撮影に行っても会う。あくまでも趣味なので、自分なりの楽しみ方をすれば良いというスタンスで楽しんでいる。

 野鳥撮影の魅力は、シューティングゲームのようでもあり、コレクションでもあり、記録でもある。絵画の要素もあるところ。  撮りたいのは、綺麗なだけではなく、あっと驚くような迫力のある写真。鳥には時期があるので、撮影の機会を逃さないように、行かないといけない。業界が狭いためネットワークが発達しており(おじいさんばかり)いろんな人が時期を教えてくれる。仕事していてもラインがバンバンかかってくる。

 平均年齢はひとまわり上くらいの人が楽しんでいる。75歳くらい。年金生活者らしいがレンズは買っている。お金がかかるのに。退職金を注ぎ込んでいる人も多いと思う。75歳で言うことが変わってくる。75歳から、ゼニは持って死ねんという。それを理由に買う。なるほどと言ってみんなその気になって、みんなレンズを買う。合言葉。

<後半:機材の話やこだわり、おすすめのカメラ、撮影場所などの情報>

最近のミラーレスは良い、以前の一眼レフの機能を超えてきた。  ソニー、キャノン、ニコンがカメラメーカーの3巨頭。今はソニーが一番。価格帯はそれぞれのレベルに合わせてラインナップが揃っているが、センサーはソニーが良い。

 「鳥瞳AF」というのがあるので、鳥の動きに合わせて焦点を追随させてくれる。画角の真ん中で撮っていると、飛び立った時に見失ってしまうので、少し上に捉えておく。ミラーレスではファインダーがものすごく進歩した。そのまま時差なく見えるというのと、暗くなっても明るく見える。普通の一眼だと暗くなるとそのまま暗く見える。

 好きな鳥は熊鷹。熊鷹の出る時期は冬が多い。求愛時期12月1月。その時に出たりする。撮影は県内、市内も多い。真備まで行けばほとんどの鳥に会える。倉敷川沿い。他にも、玉島、笠岡、吉備、建部、熊山、吉備中央町。隼もカッコ良い、県内でも取れる場所は多い。藤田の方は猛禽のメッカ。年中いる。フクロウは建部の神社にいることが多い。黒ハゲワシは笠岡で撮れた。

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